夜行バスに乗る際に持っていくと便利なもの

アイマスクで光をシャットアウト

安く旅行をするために欠かせないのが、夜行バスの存在です。大都市間を移動していることが多く、気軽に使えるところが人気の秘訣です。そんな夜行バスですが、便利グッズの有無によって快適さが異なってくるのです。ではいったい、どのようなグッズを持参すると良いのでしょうか。 まずは、アイマスクです。バスの中では消灯時間というのがありますが、道路上の常夜灯や街の光などが外から漏れてくることが多く、その光に邪魔をされて眠れないという事態が多発しています。 そのような事態を防ぐためには、バッグの中にアイマスクを忍ばせておくと良いのです。コンビニエンスストアやドラッグストアでも購入することが出来ますし、少し良い物を手に入れたい場合には、旅行専門店に行くと良いでしょう。

安眠する際には首枕が大活躍

続いて、夜行バスの中ではきちんと安眠したいという方に向けて、もう一つの便利グッズを紹介していきたいと思います。 その便利グッズとは首枕です。バスの中で眠るとなると、どうしてもフルフラットにすることは出来ませんので、首がぐらぐらと動いてしまいます。そうすると朝起きた際に首を痛めていることもありますし、中々安眠出来ないという状態が続いてしまこともあります。 それを解消するためには、首枕を持っていくと良いでしょう。首をしっかりと固定してくれますので、バスの座席でも安眠することが出来るのです。荷物がかさ張ることを懸念している場合には、自分の口で空気を吹き込むことが出来るタイプの首枕を持っていくと良いでしょう。